20世紀アメリカ財政史2渋谷博史経済成長に伴う財政規模拡大のなかで,「大砲とバター」の両立策が追求された.しかし,ベトナム戦争とドル危機という困難な状況に際し,それは転換を迫られる.そこでは軍事機構の再編が進み,福祉国家システムの再確立が促された.矛盾の顕在化と1980年代につながる財政再編の有り様を克明に追う.出版社東京大学出版会発売日2005-05-01ページ数324ページISBN9784130402187読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする