20世紀資本主義 220世紀資本主義 2工藤章50〜60年代を頂点に世界秩序を支配したパクス・アメリカーナは,巨大な政府を出現させると同時に福祉国家の実現をも内包することに特徴づけられる.80年代以降この成長と福祉の共存は再編を迫られてきた.本書はその動向を丹念に分析する現代資本主義論.出版社東京大学出版会発売日1995-09-01ページ数290ページISBN9784130401487読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする