
8000キロを渡った杭オーカスくん
和歌山の山間に埋められた一本の杭が、8000キロの海を渡ってアメリカ・シアトルにあるオーカス島の海岸にたどり着いた。 偶然、そのことを伝えた地元ニュースを見た人が、日本の杭メーカーに連絡。 杭を作ったメーカーの社長はすぐシアトルに飛び、太平洋を渡ってきた杭と奇跡的に対面を果たした。。 「オーカスくん」と名付けられたその杭は、元々の場所・和歌山県日高町に帰り、再び立てられた。 一本の小さな杭が、いろんな人をつなぎ、国を超えてオーカス島と日高町を結ぶ架け橋になった…。 太平洋を渡った「オーカスくん」の奇跡の物語。
- 出版社
- 吉備人出版
- 発売日
- 2014-12-08
- ページ数
- 39ページ
- ISBN
- 9784860694081
