アダム・スミスの近代性の根源野原慎司近年とみに経済学の分野で、市場の失敗を強調される「市場」。その観念は特定の視座を前提としている。その経済社会とはどのようなものであり、なぜアダム・スミスという特定の思想家により見出されたのか。古典古代から近代にわたり、その問題意識と思考の源泉の配置過程をたどり、彼の社会観が独自に産み出した画期性を示す。出版社京都大学学術出版会発売日2013-03-15ISBN9784876982639読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする