アフリカ 可能性を生きる農民島田周平アフリカ農業をめぐっては,技術的・制度的に「遅れた」農業であるという見方と,長期的には環境適合的で持続的であるとする見方がある.このミクロレベルとマクロレベルの認識にみられる大きな乖離は,それぞれのアプローチがもつ一面的理解に起因する.本書は,両者の欠点を補い合うことでアフリカの農業と農民を統一的に理解する.●2007年度 日本地理学会賞(優秀賞) 受賞出版社京都大学学術出版会発売日2007-02-10ページ数282ページISBN9784876986996読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする