アフリカ農耕民の世界 その在来性と変容掛谷誠, 著篠原徹, 著大山修一「どうもアフリカは暮らすのには大変なところらしい」.しかしそれは本当だろうか? 西洋近代は,いたずらにアフリカを後進と規定し,何よりもその在来農業の潜在力を意図的に過小評価してきた.地域の風土に適合しながら,持続的かつ「集約的」に発展してきたアフリカ農業の実際を紹介しながら,人々の生態とその未来を希望を持って描く.出版社京都大学学術出版会発売日2002-10-10ページ数200ページISBN9784876983278読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする