アフター・フクシマ・クロニクル西谷修■ あのとき、社会はどう動き、政治は何をし、文化はどんな顔をしてみせたか──カタストロフィを記録する。 移ろう状況と真剣に向き合うこと、それがそのまま思想の崖っぷちに立つことだった。 ■ 決壊したのは、豊かな資本主義、科学文明の進歩、明るい未来という幻想だ。そして人々は、瓦礫となった 世界像を前に、新しい価値を手探りしなければならない。 千年の曲がり角の由来と、生きることの意味を探す、破局の小形而上学。出版社ぷねうま舎発売日2014-06-20ページ数210ページISBN9784906791316読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする