
合気五輪書(上)
古くは剣聖・宮本武蔵の「五輪書」に書かれていた奥義「うつらかし」。 それは、「相手の心を自分の心に合わさせる」ことであるという。 一見して不可能であるが、これをどうやって実現するか。 その鍵は偉大なる先人たちが異口同音に残した以下の言葉にある。 「宇宙天地森羅万象の調和が合気」 (大東流合気武術第36第宗家 佐川幸義) 「合気は愛じゃ」 (合気道開祖 植芝盛平) 「自分を殺しにきた敵と友達になることが合気道の真髄」 (合気道養神館館長 塩田剛三) 「汝の敵を愛せよ」 (イエス・キリスト)
- 出版社
- 海鳴社
- 発売日
- 2022-12-22
- ページ数
- 199ページ
- ISBN
- 9784875253587

