合気解明炭粉良三一人の空手家は合気に対し、当然とも言える疑問を抱いていた。 「合気だ極意だと言ってる奴らが一度でも我々のステージに上がってきたことがあったか!? 口先だけなら何とでも言えるのだ!」 ――しかし、彼はその後、合気の実在を身をもって知ることになる。不可思議な合気の現象を空手家の視点から解き明かした意欲作!出版社海鳴社発売日2010-02-18ページ数180ページISBN9784875252641読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする