アイヌ民族への知の返還 : 民族誌情報の還元と活用大西秀之人文・思想・社会民俗風俗・習慣誰のための何のための研究なのかーー学界が常に問われてきたこの問題は、実は、日本の多数派社会全体に突きつけられた問いなのだ。国立機関に遺された資料群に、研究者と当事者がともに真摯に向き合い、当事者性を問いながら研究資料を活かし、アイヌの「イオル」(伝統的生活空間)を再生させるための協働の取り組みがいま始まる。出版社京都大学学術出版会発売日2026-03-01ISBN9784814006427読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする