
愛と絶望のコリア記
韓国の魅力を愛し、日韓関係の改善を信じて取材と報道を続けてきた。 その思いが絶望に変わる……。 彼らにとって「あるべき歴史」こそが「正しい歴史」であるとする韓国社会のナショナリズム。 「不道徳」を決して許さず、ときに陥る独善的な行為の根底にある朱子学思想。 彼らの行動原理となる独自の理屈とは。 愛着と失望を経て韓国を俯瞰した一記者の手記。 植民地支配だけではない、その理由を知る。 *巻末には「現代コリアを読み解く上で不可欠なキーワード」とその解説を掲載!
- 出版社
- 海鳥社
- 発売日
- 2022-12-09
- ページ数
- 368ページ
- ISBN
- 9784866561356
