アジアの「核」と私たち高橋伸夫▼「平和利用」と「軍事利用」の線引きは可能なのか? ▼世界で唯一の被爆国を襲った「フクシマ」は、いまわれわれに「核」の意味を再考するよう迫っている。 核兵器の拡散や原子力発電所の建設増加など、アジア諸国における「核」の利用を、「フクシマ」の教訓や影響という視点から多角的に考察するとともに、私たちが今後どのように「核」と向き合うべきかを考える手がかりを提供する。出版社慶應義塾大学出版会発売日2014-03-28ページ数356ページISBN9784766420937読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする