次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

アジアの虐殺・弾圧痕を歩く

アジアの虐殺・弾圧痕を歩く

藤田賀久

隣国に、忘れてはならない苦難があった…….。 観光旅行コースの中に埋もれた史実を丁寧にすくい上げ、現代史に刻まれた虐殺・弾圧による厳粛な事実を、歩いて、見て、考える異色の歴史紀行。 〈目次〉 はじめに 第1章 クメールの笑顔―ポル・ポト時代のカンボジア    1 プノンペンに到着  2 クメールの笑顔―カンボジア・リビングアーツ  3 ポル・ポト時代の表情  4 チュン・エク村のキリング・フィールド  5 トゥール・スレン虐殺犯罪博物館  6 殺す者と殺される者の境界  7 クメール・ルージュ時代の傷  コラム ラオスの不発弾―COPEビジターセンターにて  コラム いちょう団地―インドシナ難民の安住の地 第2章 緑島という監獄島―台湾の白色テロ時代   1 緑島を訪ねて  2 台北の「二二八事件」を歩く  3 台湾民主主義の到達点  コラム 台北に残る白色テロ時代の名残 第3章 四・三事件と済州島の人々―板挟みの中で  1 耽羅の面影  2 済州四・三の傷跡  3 解放後の苦難  4 済州島で何が起きたのか  5 大阪・鶴橋と済州島 おわりに 追記―「歴史の逆流」を防ぐために

出版社
えにし書房
発売日
2021-05-10
ページ数
176ページ
ISBN
9784867221013

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。