次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

アジア主義と近代日中の思想的交錯

アジア主義と近代日中の思想的交錯

嵯峨隆

▼アジア主義の、孫文以降の中国における変容と日本での展開との相互作用を描き出す。 ▼アジア主義は、アジア諸国の連帯を標榜しつつ、結果として日本においては帝国主義の正当化に利用され、中国においては国内の政治・軍事目的に利用された、いわば同床異夢の「幻視」であった。本書は、第一次世界大戦前後から日中戦争期に至るまでのアジア主義の思想的展開を、宮崎滔天、孫文らとその継承者を軸に考察し、日中の政治的帰結とともにその意味を再検討する。

出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2016-06-23
ページ数
378ページ
ISBN
9784766423488

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。