アジア・太平洋の国際関係と日本渡辺昭夫アジア・太平洋の国際関係にも多大な影響を及ぼしている冷戦の終焉という現状の下で,戦後日本外交が描いてきた軌跡を検証するとともに,今後のあるべき方向を提示.実験の場としてのこの地域で,日本外交のなしうる役割と新しいリージョナリズムを構想する.出版社東京大学出版会発売日1992-07-01ページ数288ページISBN9784130300841読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする