紅い戦争のメモリースケープ越野剛, 編著高山陽子博物館や記念碑、小説や映画で描かれる社会主義の記憶の光景 体制転換後の急速な社会変化への不安・不満が社会主義へのノスタルジアを生んでいる。社会主義建国神話に積極的に用いられた「紅い戦争」に着目し、肯定的な記憶と抑圧された記憶について各国の事例を検討する。出版社北海道大学出版会発売日2019-06-26ページ数250ページISBN9784832968455読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする