赤レンガ近代建築佐藤啓子文明発祥とともに造られ、長い歴史を有する煉瓦ですが、 いわゆる赤レンガが登場するのは、幕末、開国の頃。 明治になると、文明開化を象徴する建築材料として脚光を浴び、 多くの洋風建造物が各地に建設されました。 重厚でエキゾチックな外観、独特の雰囲気を醸す壁面・・・ 本書では、時代の息遣いを今に伝える赤レンガを全国に取材。 豊富な写真を駆使してその魅力を紹介します。出版社青幻舎発売日2009-03-01ページ数160ページISBN9784861521874読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする