アカシアの雨が降る時鴻上尚史, 著鴻上尚史時と記憶をめぐる家族の物語 孫の陸に付き添われ病院に搬送された香寿美。目を覚ますと、自身を20歳の大学生だと思い込む。さらに、陸を当時の恋人として呼びかけ、駆けつけた息子・俊也をその恋人の父親と勘違いする。学生運動の盛んな70年代の記憶の中に生きる香寿美とその妄想に寄り添う父子の可笑しくも切ない物語。出版社論創社発売日2023-10-23ページ数200ページISBN9784846022976読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする