秋成研究長島弘明〈幻妖の作家〉であり国学者でもあった上田秋成の全体像を掘り起こし,近世文学史上に位置づけなおす画期的な論考.出自にかかわる伝記を一新するとともに,草稿や自筆本・異本の校勘にもとづき,『春雨物語』底本を物語の生成論から確定する.出版社東京大学出版会発売日2000-09-01ページ数392ページISBN9784130800624読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする