次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

アクティブ・ラーニングで学ぶ国際関係

アクティブ・ラーニングで学ぶ国際関係

上杉勇司, 長谷川晋, 高木綾

異なる価値観や利害が衝突する現実のなかで,どうすれば暴力の連鎖を抑え,対話と協調の可能性を再構築できるのか。国際関係論の基本理論を学び,アクティブ・ラーニング形式で考察することで,戦争と平和を「自分の問題」として考える力を養うテキスト。 序章 現代の戦争と平和──リベラリズムの衰退と地政学の逆襲?  第1部 国際関係論の基礎知識 第1章 リアリズム──いま「パワー」をどう捉え直すべきか?/第2章 リベラリズム──私たちは自由の重みに耐えられるのか?/第3章 安全保障──多様化する脅威から,私たちは何をどのように守るか?/第4章 国際政治経済──貿易は戦争と平和の問題にどのような影響を及ぼすか?/第5章 地政学──大陸国家と海洋国家の対立は避けられないのか?  第2部 戦争と平和をアクティブに学ぶ 第6章 民族紛争──どのように民族の違いを乗り越えるのか?/第7章 グローバル化する内戦──大国間の「代理戦争」なのか?/第8章 難民・移民──なぜ人は国境を越えるのか?/第9章 国際平和協力──平和構築は世界を平和にしたのか?/第10章 核兵器──必要悪か? 廃絶可能か?/第11章 技術と戦争──新しい戦争の形とは何か?/第12章 ジェンダーと戦争ーー「男/女らしさ」はどう戦争に利用されるのか?/第13章 戦争と記憶─戦争と記憶ーーどうすれば怨念を断ち切れるのか?/第14章 沖縄の米軍基地問題ーー本土とのギャップは埋められるのか? 終章 多極化時代の国際秩序──不愉快な共生のための試論

出版社
有斐閣
発売日
2026-06-24
ページ数
344ページ
ISBN
9784641149625

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。