悪党と海賊 〈新装版〉網野善彦鎌倉後期から南北朝動乱期にかけて活動した悪党・海賊を取り上げ、彼らの位置づけをめぐる従来の通説を検討する一方、その存在形態を明らかにし、中世社会に定位する。戦後歴史学の批判・検討、精力的な実証研究を通じて日本史像の転換を促し続ける網野史学の原点。出版社法政大学出版局発売日2013-05-17ページ数424ページISBN9784588250606読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする