甘いバナナの苦い現実石井正子, 著・名著『バナナと日本人』から約40年。バナナを通して世界と日本を見つめ直す。日本人がもっとも多く食べている果物バナナはなぜ安いのか?主な輸入先のフィリピン・ミンダナオ島では農薬の空中散布による健康被害や不公正な多国籍企業の活動が目立つ。栽培・流通の知られざる現状を詳細に調査し、エシカルな消費の在り方を問いかける。出版社コモンズ発売日2020-08-31ISBN9784861871672読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする