
アメリカ・フェミニズムのパイオニアたち
植民地時代から1920年代までを7章に分け、各時代の特徴と女性の暮らし、トピックスを収めて時代背景を浮き彫りにし、伝記的手法を通して、主要人物──先住民のポカホンタス、ピューリタン体制への反逆者アン・ハチンソン、黒人イザベラ・ウィリアムズからエマ・ウィラード、マーガレット・フラー、グリムケ姉妹、ルイザ・メイ・オルコット、ジェイン・アダムズ、エマ・ゴールドマン、ケイト・ショパン、アリス・ポール、メアリ・ビアードまで──45人の女性の権利に目覚める過程と活動を描く。事典的構成によるアメリカ女性史。 ◆主な章立て ①良き妻、召使い、そして女奴隷 —— 植民地時代 ②「共和国の母」——独立建国期 ③女の権利に目覚めて ——アンテベラム期 ④連帯する女たち —— 南北戦争期 ⑤女の声を響かせて——「金メッキ時代」 ⑥「新しい女」——「革新主義の時代」 ⑦働く女、フラッパー、そしてフェミニスト——「ジャズ時代」
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2001-09-13
- ページ数
- 340ページ
- ISBN
- 9784882027126
