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アメリカの中東戦略とはなにか : 石油・戦争・同盟

アメリカの中東戦略とはなにか : 石油・戦争・同盟

溝渕正季

アメリカはなぜ中東に介入するのか? 湾岸戦争、イラク戦争、そしてイスラエルやイランへの直接的な関与……。 それらの政策決定を駆動する力学とはなにか。 アメリカによる中東関与政策の変遷とダイナミズムを分析し、 そこに通底する戦略的論理を読みとく注目作。 序 章 介入の論理と逆説 第1章 アメリカの中東戦略ーー歴史と論理 第2章 石油ーーアメリカの中東戦略を駆動する燃料 第3章 イスラエルーー同盟を超えた「特別な関係」 第4章 イラク戦争ーーなにがアメリカを戦争に駆り立てたのか? 第5章 グローバル・ジハードとアメリカの「対テロ戦争」 第6章 イランの反覇権戦略と「抵抗の枢軸」 第7章 中東をめぐる大国間競合ーー中国とロシア 終 章 流動化する国際秩序と中東の将来

出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2025-08-01
ISBN
9784766430455

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