
アメリカ演劇 30
ヘンリー・ジェイムズとウィリアム・フォークナー。アメリカ文学史に燦然と輝く二人の作家による「劇作」におもに焦点を当てる画期的な論集。中村善雄「ジャンルの越境と障壁」、水野尚之「『ガイ・ドンヴィル』とその後の劇」、貴志雅之「劇作の到達点とその真価」、山本裕子「フォークナーのドラマトゥルギー」、藤野功一「対話劇として読む『アブサロム、アブサロム!』と『墓地への侵入者』」、中山大輝「家族の不和を超えて」を収録。
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 2019-05-31
- ページ数
- 116ページ
- ISBN
- 9784588997693











