アメリカ国有林管理の史的展開大田伊久雄北米の森は何故かくも美しいのか? そこには収奪的林業と開墾によって壊滅寸前であった森を再生させていった人々の百年にわたる活動がある.その中心となった農務省森林局が,初代長官以来培ってきた思想と技術の歴史を追うことで,人と森の関係,さらには公共の福利と国民の自由との関係のあるべき様を探る.●平成14年度日本林学会賞受賞出版社京都大学学術出版会発売日2000-01-15ページ数386ページISBN9784876980901読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする