アメリカにおける事実審裁判所の研究溜箭将之アメリカ裁判制度の根幹である「事実審裁判所」に焦点を当て,その自律性を巡る法律審裁判所との緊張関係を理論的・実証的に分析,連邦制や陪審制を含む広い視野から,アメリカにおける権力分散や地域主義の意義とその法思想,法理論への影響を探究する.進行する日本の司法制度改革に貴重な示唆を与える本格的研究.出版社東京大学出版会発売日2006-04-01ページ数344ページISBN9784130361262読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする