アメリカにおける証拠開示制度・ディスカバリーの実際樋口和彦刑事裁判の重要課題である証拠開示制度。 その制度設計と運用および問題点を、ディスカバリーから学ぶ。 刑事訴訟法の改正にともない、日本でも導入の始まった証拠開示制度。 今後の発展の範となるアメリカのディスカバリー制度を、現地研究員として実務的観点から検証し、証拠開示のあるべき姿を提示する。出版社花伝社発売日2017-12-06ページ数192ページISBN9784763408389読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする