アメリカの影のもとで 日本とフィリピン藤原帰一, 編著永野善子20世紀、アメリカはフィリピンを事実上併合し、続くアジア太平洋戦争によって、さらに日本が大東亜共栄圏の名のもとにフィリピンを侵略した。その後の敗戦にともない日本は、6年にもおよびアメリカの占領下に置かれることになる。本書は、このアメリカによる支配という経験がそれぞれの政治・社会・文化・歴史に与えた影響を、日比米の研究者がともに比較考察する画期的試み。出版社法政大学出版局発売日2011-06-08ページ数316ページISBN9784588603181読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする