
アメリカ侵略全史
ウィリアム・ブルム, 著益岡賢, 翻訳大矢健, 翻訳いけだよしこ
史上最悪の“ならず者国家”は米国だ! 暗黒の歴史のすべてを暴いた“全世界で唯一の書” 世界10カ国で翻訳刊行 ■オリバー・ストーン(映画監督) 「米国の〈民主主義神話〉を徹底的に粉砕する“爆弾”! 私が米国を考察する基礎資料だ。 あなたには読む勇気があるか?」 ■チョムスキー(言語学者) 「史上最悪の“テロ国家”“ならず者国家”が 米国であることを明らかにした書。 政治学者の誰もが書けなかった、後世に残る真の米国外交史!」 いかに米国は、世界の人々の“希望”を圧殺してきたか? クーデター、社会不安定化、選挙工作、死の部隊、虐殺者の養成、 拷問、洗脳、テロ、暗殺、麻薬密売、拉致、盗聴…… 本書は、米国で「最も検閲を受けたジャーナリスト」と言われる著者ウィリアム・ブルムが、50年近くにわたって綿密に調べ上げた、米国による第2次大戦以降の侵略行為の包括的な歴史である。 ここには、米国が「民主主義」の名のもとに、世界の“民主主義の希望”を、いかに残虐な方法で圧殺してきたかが、完膚なく明らかにされている。 他に類のない書として、世界10カ国で翻訳刊行され、米国の真の姿を知るための基礎資料として、高い評価を得ている。
- 出版社
- 作品社
- 発売日
- 2018-11-30
- ページ数
- 728ページ
- ISBN
- 9784861826894
