安藤昌益からみえる日本近世若尾政希安藤昌益は,自らが生きた時代,社会といかに切り結び,独自の思想を形成していったのか.思想家・昌益の葛藤の実像を明らかにするとともに,そこからみえてくる彼が生きた近世日本という時代を描きだす.日本思想史研究を新たな段階へと進めるべき労作.出版社東京大学出版会発売日2004-03-01ページ数434ページISBN9784130262064読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする