アンクル・トムとメロドラマ常山菜穂子演劇研究を社会的文脈から捉える。▼19世紀のアメリカで大ヒットを記録した『アンクル・トムの小屋』を例に、演劇と社会の結びつきを明らかにするとともに、その作品の内に意識的/無意識的に織り込まれたアメリカの姿を描く。出版社慶應義塾大学出版会発売日2007-03-01ページ数104ページISBN9784766413649読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする