アポリアとしての和解と正義梅森直之紛争と和解の積み重ねをその歴史の一部とする東アジアから創出された和解学は、哲学・歴史学・思想史・社会学など多様なジャンルを横断する学問的・実践的課題を担い、既存の学問の「常識」を変容させる。第2巻では和解学を多様な側面から論じるエチュードを集めた。出版社明石書店発売日2023-05-12ページ数452ページISBN9784750355924読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする