
アプリ翻訳実践入門
スマホゲームなどのアプリは、翻訳することで世界中のユーザーに使ってもらえる。しかしアプリを翻訳するには、独特の専門知識も求められる。 本書では、英日・日英の翻訳テクニックに加え、必要な専門知識を解説している。 アプリ時代のITエンジニア、翻訳者、翻訳学習者が手元に置いておきたい一冊。 ▼目次 <第1部 アプリ翻訳の基礎> 第1章 アプリ翻訳とは 第2章 プロセスに関する知識 第3章 調査に関するスキル 第4章 テクノロジーに関する知識 第5章 翻訳の基本テクニック 第6章 アプリ翻訳のポイント <第2部 アプリ翻訳の実践> 第7章 英日翻訳の実践 第8章 日英翻訳の実践 第9章 ローカリゼーション訓練アプリによる翻訳実習 ▼内容紹介 (「はじめに」より) 生活のあらゆる場面で「アプリ」を目にします。スマホのゲーム・アプリ、デスクトップPC の表計算アプリ、ウェブの電子メール・アプリなどです。 こういったアプリは、UI(ユーザー・インターフェイス)のテキストを翻訳することで、別の言葉を話すユーザーにも使ってもらえます。現在ではインターネットの普及やスマホ・アプリ・マーケットの登場により、かつて考えられなかったほどのユーザーを世界中で獲得できます。 テキストを翻訳するだけなら簡単そうに思えます。しかし実際に翻訳しようとすると、ファイルのどこを翻訳したらよいのか、どういった言葉づかいで翻訳すればよいのか、どのようなツールを使ったらよいのかなど、悩む点がいくつも出てくるはずです。アプリの翻訳には専門的なスキルや知識が必要なのです。
- 出版社
- グローバリゼーションデザイン研究所
- 発売日
- 2018-10-05
- ページ数
- 208ページ
- ISBN
- 9784909688002
