アラビスト外交官の中東回想録片倉邦雄激動の中東において,大使を歴任した著者が,その豊かな中東体験を回顧し,併せて,イラクを,中東を,そして,外務省のあり方を考察する。アラビストとしてのその視点は一貫しており,「ヒューミント」の重要性を熱く説く。示唆に富む一著である。出版社明石書店発売日2005-02-04ページ数280ページISBN9784750320502読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする