『荒地』を掘る『荒地』を掘る荒木正純『荒地』の場合、「読むこと」は 「発掘すること」に他ならない! 同時代のアメリカの新聞紙面から 「トロイ」「ジプシー」「チェス」「インド」などの言説を探りあて、 エリオットが『荒地』という「廃墟」を作り出し、 「批評家」、もしくは、読者が「シュリーマン」よろしく、 そのテクストを「発掘」し、「廃墟」の全貌を「復元」する。出版社小鳥遊書房発売日2022-08-30ページ数1150ページISBN9784909812926読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする