アレグリアとは仕事はできない津村記久子文庫小説・エッセイ「おまえなあ、いいかげんにしろよ!」と叫びたくなるほどの性悪女、アレグリア。男に媚ばかり売って、すぐ疲れたと言っては休み、ふて腐れて動かなくなる。ミノベの怒りはとどまるところを知らないのだが、まわりの反応はいまひとつ。コピー機に文句を言ってもねえ、と先輩は言うが…。表題作に、地下鉄で繰り広げられる心理戦を描く「地下鉄の叙事詩」を併録。出版社筑摩書房発売日2013-06-01ISBN9784480430755読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする