ある地方博の死鷲田小彌太1988年、北海道を舞台に90億円という未曾有の大赤字を出した「世界・食の祭典」。その構想時点から閉幕後のさまざまな問題点までを、豊富な資料や証言をおり交ぜながら分析・検証した、哲学者による異色の書き下ろしノンフィクション。出版社亜璃西社発売日1988-12-15ページ数212ページISBN9784900541030読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする