朝顔の駅 : 歌集鳥本純平人文・思想・社会文学詩歌・俳諧僕たちが勝手につくり生み出しただから私は子に手を抜かぬ 私たちの生命の基本的な活動、あるいは意欲が、「勝手につくり生み出したもの」として現れるのだ。だから、それらから「手を抜かぬ」ことは暮らしのもっとも大事な基本だろう。たとえば、一人の画家はその「勝手につくり生み出した」ものの美や快さなどにこだわり続ける。それは鳥本さんがわが子から「手を抜かぬ」こととほぼ同様だ。・・・坪内稔典「解説」より出版社青磁社発売日2025-10-01ISBN9784861986406読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする