朝河貫一とその時代矢吹晋知られざる巨人 朝河貫一の人と学問 よみがえる平和学、歴史学 「日本の禍機」を警告し、おごれる日本を批判し、アジアの平和外交を一貫して主張し続け、日米開戦前夜、ルーズベルト大統領の天皇宛親書の草案を書いた朝河貫一。 アメリカの日本史学の源流となり、ヨーロッパと日本の封建制の比較研究で、その業績を国際的に知られた朝河貫一。 なぜ、日本で朝河は無視されたのか? 朝河貫一の全体像をコンパクトにまとめた力作。出版社花伝社発売日2007-12-13ページ数296ページISBN9784763405081読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする