朝、起きられない病 : 起立性調節障害と栄養の関係朝、起きられない病 : 起立性調節障害と栄養の関係今西康次「朝起きられない」「日中はだるくて体が動かない」という主訴を持つ起立性調節障害。中学生の1割、小児科受診の中学生では2割を占め、不登校の大きな原因だ。的確な診断ができる医師も多くなく、「怠け病」と言われる患者も多い。小児科医・スポーツドクターである著者は、起立性調節障害を栄養の観点から分析、治療・改善させている。本書では青年期までの発達に必要な栄養や、運動との関係、周囲の対応を症例を交え解説する。出版社光文社発売日2023-09-13ページ数264ページISBN9784334100698読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする