足音が近づく市川悦子人文・思想・社会ノンフィクションノンフィクション(外国)獄中で死を待つ日々を生きる確定死刑囚たち。「生きている死者」として扱われる彼らの生活の真実は、当局の通信の妨害によって外部に漏れることはない。本書は死刑囚が妻あてに秘密の方法で送り続けた通信で、確定囚の実態が初めて赤裸々に描かれた名著である。出版社インパクト出版会ISBN9784755400681読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする