ASTの気功技術
本書は、五感だけでは知覚できない“気”という可能性を、病気施療に対する気功技術として体系化させたものです。 一般的な“気”と一括りにされがちなところから一線を画し、人体を“気の体”から捉えたところが従来にない画期的な気功本といえます。 ASTの気功は気功医学に基づいているものであり、東洋医学にも西洋医学にも通じるものがあります。ASTでは、「人体は“肉体”と“気の体”が一対で存在している」という考えを大前提としています。肉体が病気で傷つくと気の体も傷つくことになる。逆に言えば、まず気の体を良くすることで、付随して肉体が気の体に沿って正常な状態に戻っていくという考えです。その手段が“ASTの気功技術”です。 人体を気の体として捉えるメリットは、気の体だからこそ感性で意識できる領域があることです。“ASTの気功技術”では、さまざまな身体的症状に対する「気の力によるアプローチ」について気功理論から施療メカニズム、さらには具体的な技術を交えて紹介しています。 第1章 気功とは何か 第2章 ASTの気功 第3章 ASTの施療技法 第4章 ASTの気を身に付ける方法 -”伝授”という形態 第5章 ASTの施療技術をさまざまな病気施療に生かす 第6章 現代生活に不可欠な血液を解毒する技術 第7章 ASTの特殊技術 第8章 気功の力を引き出す「意識」の世界 第9章 家庭でおこなうAST 第10章 ASTから見た病気施療の考え方 第11章 ASTという健康法
- 出版社
- 星雲社
- 発売日
- 2026-02-01
- ISBN
- 9784434365416
