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飛鳥藤原京の山河意匠 地形幾何学の視点

飛鳥藤原京の山河意匠 地形幾何学の視点

木庭元晴

飛鳥時代の仏塔や天文台そして藤原宮は,推古期に設置された天の北極(真北)軸や大和三山の太極(垂心)に精緻に配置されていた。隣接する飛鳥川と高取川の付け替えは斉明期に施行された。記紀やこれまでの研究では全く触れられてこなかった歴史的事実を精緻な地形情報と考古遺跡の分布からはじめて明らかにした。

出版社
関西大学出版部
発売日
2018-03-01
ページ数
248ページ
ISBN
9784873546773

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