飛鳥クリニックは今日も雨(中)飛鳥クリニックは今日も雨(中)Z李作家としての顔も持つ、Z李による初の小説三部作の中編。時は遡って、2000年代、北新宿の1DKに住んでいた主人公・リーの部屋に、1人の家出少女が転がり込む。デパスやエリミンなど処方箋ドラッグを売りさばき、生計を立てるこの女こそ、忘れられない人だった。出版社扶桑社発売日2023-11-01ページ数176ページISBN9784594096205読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする