新しい日本の民法学へ大村敦志Ⅰ巻で示したフランス民法をめぐる学術のあり方を踏まえ,現代日本社会が提示する問いに答える.取引関係や家族関係とは性質の異なる人間社会のあり方=「社会的な絆」に注目し,これを構成する概念を抽出・整序する.また,人・物・契約等の基本概念の更新を試みる意欲的論集.出版社東京大学出版会発売日2009-07-01ページ数552ページISBN9784130311847読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする