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バベルの後に 下 言葉と翻訳の諸相

バベルの後に 下 言葉と翻訳の諸相

G.スタイナー, 著亀山健吉

古今の芸術思想、言語・文学理論、英仏独語の表現に通暁した現代随一の批評家が、文化史、哲学史の沃野を渉猟しつつ、言語の複数性という巨大な謎に真っ向から取り組んだ、翻訳研究の古典。聖書やホメロスをはじめ、ヘルダーリン、ベンヤミン、ハイデガーほか無数の固有名への解釈から立ち上がる、語と意味の翻訳(不)可能性をめぐる遠大な思索。今日の人文学の必読書、上下巻完結。〔文芸批評・言語・思想〕

出版社
法政大学出版局
発売日
2009-06-23
ページ数
550ページ
ISBN
9784588004001

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