バビロニア創世叙事詩 エヌマ・エリシュ月本昭男海の女神ティアマトに対する、バビロンの守護神マルドゥク、原初の混沌に対する闘いを描く創世神話。ここに登場するメソポタミア・パンテオンの神々は、世界と人間の起源を語る上で、一つとして欠かすことのできない役を振られている。 メソポタミアの神殿で、ともに朗誦されたと思われる創造譚。太古の人びとの祈りと陶酔と脱魂を伝える。出版社ぷねうま舎発売日2022-12-23ページ数208ページISBN9784910154398読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする