馬建忠の中国近代岡本隆司「まちがって中国に生まれてきた」と評された男,馬建忠.季鴻章の幕下で,西洋・日本とわたりあった外交官にして,いち早く西洋近代経済の重要性を説いた企業家.ヨーロッパと中国のはざまに揺れたその悲劇的生涯を通じて,激動の清末史に新たな光を照射する. 彼の外交官養成論・朝鮮紀行・経済論もあわせて訳出.出版社京都大学学術出版会発売日2007-11-01ページ数358ページISBN9784876987290読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする