バナナの足、世界を駆ける小松かおり融通無礙なる存在・バナナ。世界の人びとの付き合い方はこんなに違っているのに、でもこれほど愛される食べ物が他にあるだろうか? コンゴ・カメルーン・ガーナ・ウガンダ・インドネシア・パプアニューギニアそして沖縄。世界中のバナナを通して農と食をみつめてきた研究者がたどり着いた、ヒトとバナナの「遊び」の関係。出版社京都大学学術出版会発売日2022-01-11ページ数288ページISBN9784814003686読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする